いや~、もう2月になって10日も経ちましたね(笑)
豆まきや恵方巻も終わってしまいました。
で、突然ですが今年の小さな目標を発表しときます。
年末に帰省した時、友達が去年の目標が「読書」って話を夏ごろ言ってたので
わ「ところで、この1年で目標はどうなったよ」と聞いてみると、
と「一応年末で50冊いったよ~!!」って言ってた。
なるほど…・いいよな、こんな目標もって思って
そのままパクリ(?)で
わたしも今年の目標は「読書だ!!」と思い、早速年明けに戻ってきて
図書館に本の予約を入れました。
わたしは実は図書館の本が苦手で、実はあまり借りたくないのだが
本を全部買ってると、置き場も困るし、経費もかかる。その上買うとなると
選別にきっと時間がかかると思い、そこは妥協した。
あくまでも目的は『量』って思ってね。
とりあえず、話題ものを・・・と予約を入れた。
で、すぐに借りれたのがこの5冊。
1.ジーン.ワルツ 海堂 尊
2.ゴールデンスランバー 伊坂 幸太郎
3.ぼくのメジャースプーン 辻村 深月
4.スロウハイツの神様 上 辻村 深月
5.スロウハイツの神様 下 辻村 深月
1.2.3は1月中に読み終え、4.5は2月に持ち越しやっと5を昨日読み終えました。
では、書評(って程でもないけど・・)読書記録です。
1.ジーンワルツ
とりあえず、とっかかりに読みやすいものを…と思ってこれから始めました。
バチスタシリーズ・・・とりあえずは「イノセントゲリラ・・」までは読んでる。
これはもうすぐ映画が公開されるし、どんなもんだ~?って感じで読みました。
半日もあれば読めます。サクサク読めます。
まあ、この作者らしい作品です。
読むモノがなくて、何か読みたい時、この人の作品は読みやすいと思います。
2.ゴールデンスランバー
これも少し前に映画化されましたね。
本屋大賞かなんか受賞してた作品なので、それならって読んでみました。
とりあえず、導入部分がとても長く、ちょっと読書のモチベーションが下がっていた時なので
前半は読むのに苦労したというか、数ページずつチョコチョコ読みしてましたが、
後半部分がおもしろかった!!
ちょっとの疑問点はありますが、それはおはなし。ご都合主義でもいいじゃない♪
はっきり言って、前半は救われないのです…とことん救われないのです。
だからなかなか読み進めれない…(汗)
でも、そこを読みきって、後半にかかるとグングン読み進めれます。
結構おすすめですよ。
最後は、「ああ…そうなっちゃいます?」って感じです。
続編とかも出るのかな~?全然話は続くのもありな結末でした。ってかモヤモヤ部分が残ったままなので…・。
3.ぼくのメジャースプーン
誰かのblogでこの作家さんが好き!!って書いてあったので
それなら読んでみようって借りてみました。
とりあえず暗い・・・その一言
でも、取り上げられてる内容は、生きていれば必ずぶつかる感情に
非常に真摯に立ち向かっている少年の話。
読んでる途中、この作家はこの問題にどう収拾をつけるのだろう…っていう感じで読み進めていった。
正解のない問題をひたすら解いた感じかな~?
でもその問題は誰にでも起りうるが、実際におこりうる確率は非常に低いと思われる。
この本に答えは出ているが、それが正解だと思える人と、不正解だと思える人。答えなんて出ないよって思う人もいると思う。
わたしは結局答えが出なかった。
想像だけでは、なかなか答えは出ない。
でも現実に起こりうる問題だということはわかっているけど
絶対に起こるかってったら、確率は低いと思う。
実際に起きたら考えるわ・・てのが正直な感想。
4.5.スロウハイツの神様 上下
これがかなり苦戦した。
上下巻な上に1ページ2段だったので半端ない量だった。
上はなんとか読み終え、下巻に苦戦。
返却期間も1度延長したが、そのプレッシャーもあって(笑)
なかなか読み進めなかった。
とりあえず、この作家と自分は合わないとおもう。
ほかの作品は読まないかも・・って今は思う。
まあ、本を書くくらいなので、頭の構造が独特なんだろうな。
その飛び方やつなげ方が、半端なくポンポン飛び、登場人物も多いので
いろんなエピソードが詰まりすぎていて、わたしみたいに
流し読み専門みたいな速度の早めの読者には向かないみたい。
じっくり読める人向きなのかも・・・
読み終える前にリタイヤか?と思いながら我慢の読書。
わたしらしくなかったな。
とりあえず、今後の本の選別をどうするか・・・考えてみよう。
数を読みたいから、興味が出たものは片っ端から読もうかな?
って思うと、話題のもの中心のミーハー読書になっちゃうけど(笑)
2月も後3冊は読みたいな~。
何か借りてこないと…でも図書館苦手だから行きたくないし、長居したくないんだよ。
ほんと近所の図書館は最悪!!